ORIGINAL PARTS
X-TRAIL用の社外パーツがあるパーツ、無いパーツを自分なりにオリジナルに作ってしまった物を紹介
【すべて他人やショップには付けてもらっていません。自分で取付、製作、施工しています(タイヤの組み替えを除く) 】←これって自慢?
2007.4.29 ストラットタワーバーの取付
2007.4.27 コイルスプリングの交換
2004.9.27 イルミネーションの取付
2004.9.20 メーター取付
2004.6.25 リアワイパー取り外し
2004.3.20 フロントグリルにGTRエンブレム装着
2003.12.25 ドアーエッジ取付
2003.12.16 リアバックカメラ用自動切替機取付
2003.12.16 リアバックカメラ取付
2003.11.14 フロントグリル加工取付
2003.10.30 GTオリジナルステッカー
2003.10.15 18インチアルミホイール&タイヤ装着
2003.9.11 RECAROシート取付
2003.8.26 フィルムアンテナ取付
2003.7.26 5years Coatを施工
2003.4.26 JVCSの取付
2003.4.26 トレーラーヒッチメンバーの取付
2003.2.14 アマチュア無線のアンテナ基台(電動可倒式)
2003.2.12 オプションのグローブボックスネットを付けた
2003.2.10 テールランプのまわりに黒い縁を付けた
2003.2.10 テールランプ一番上ダミー部にストップランプ追加
2003.1.20

ヘッドランプ上部ボディ色にペイント

2002.12.25 ヘッドランプをキセノンに変更
2002.12.18 カーステ取付
2002.12.18 カーナビモニター取付部

ストラットタワーバーを付けました

2,3年前にオークションでシルビア用のストラットタワーバーを手に入れ、これもやはり取付にかかれずにいましたが、コイルの交換のついでにやりました。シルビア用なので長さが調節出来る物を選び、ストラットの3本のボルト間隔もそのままでは取り付けられないため外側の2本を約10ミリほど横に広げて付けますが、右側にはエアコンの配管が取り付けられています。その部分はタワーバー取付台座を部分的に回避するようにカットして対処、左側もエアコン関係のアクチェーターコントロールバルブが付けられている為、その部分はコントロールバルブ取付ネジを移動して対処して何とか取り付けられました。シルビア用はご存じの通りかなりのメーカーからストラットタワーバーが当時は出ており、オークションでもかなり安く手に入れられるため加工が出来る方でしたら非常にお安く付けられると思います。ちなみに今回のストラットタワーバーのメーカーは不明です。
ストラットタワーバーを取付後に走りましたが、運転感覚がこれほど変わる物とは思いませんでした。ステアリングがキビキビして剛性アップしたのがはっきり分かります。

右側
左側


コイルスプリングを交換しました

1年ほど前にオークションでエルフォードの1.5インチアップコイルを手に入れたのですが、なかなか作業出来ずにいましたがようやく交換しました。交換作業中の写真はありませんがご了承下さい。アライメントは近日中に調整予定。
ノーマル状態
外したリアストラット
リアコイルの比較
自由長 ノーマル:約300mm
自由長 エルフォード:約370mm
フロントコイルの比較
自由長 ノーマル:約340mm
自由長 エルフォード:約375mm
交換後


イルミネーションを付けました

友人がアルファードに乗っているのですが、運転席と助手席の真ん中当たりの天井に下向きに白色LEDが1つ付いており、スモールを付けると点灯して夜中に走っていても周辺がほんのりと明るく、良い具合だったので真似をして付けてみました。
マップランプに穴を開け、2段階に明るさを変えられるスイッチを付けました。LEDは2個で並んで付いていますが、片方はシフトレバー周辺でもうひとつはコンソールボックス周辺を照らすようにしました。
マップランプの加工 点灯状態 完成
加工
点灯状態
完成

 

メーターを取付ました

エクストレイルはセンターメーターでステアリングコラムの上にメーターを付ける事を以前から思っていました。エクストレイルに乗り換える前のサファリ(Y60)に付けていたNISMO製の油温計とターボメーターが手元にあったためそれを使いました。しかし最近バッテリーが甘いのでついでに電圧計を一緒に付けようと思いましたが、NISMO製メーターが現在発売されていないようなので仕方なく他社のメーターを探していたところ、オークションで同じデザインのNISMO製電圧計がありましたので落札して3連メーターにしました。
市販のメーターの取付枠では気に入らないのでカバーを含めて作りました。カバーはボール紙で作ります。ボール紙1枚だとペラペラですが、曲げた状態で2枚を貼りあわせることで結構丈夫な物が出来ます。この油温計は機械式なので細い銅製のパイプとターボメーターの配管を通す場所をアクセルペダルの奥にちょうど良いメクラ蓋がありましたが、配管の先端がM14のボルトになっていたので少し広げて通しました。
油温計のセンサーはオイルフィルタの取付部に挟み込んで配管を取り出すサンドイッチブロックという物がありますが、この方法だとオイルの経路がオイルクーラーなどを通って最終的にエンジンに入るところなので本来の油温を計れないので、ドレンボルトにアダプターで付けました。ちなみにこのNISMO製メーターは大森製メーターのOEMでセンサーのサイズはM14XP1.25ですが、ドレンボルトはM12XP1.25なのでアダプターを付けます。多少エンジンの下側に出っ張りますが、樹脂製エンジン下のカバーよりは出っ張らないので、まあいいかというところです。
ステアリングコラムを上下させても問題ない場所です。

取付枠
取付枠-裏
カバー1
カバー1
アルミ板を加工
裏にアングルを付ける
ボール紙を枠のカーブに添って曲げる。ボールペンなどで線を細かく書くと綺麗に曲げられる。曲げた状態で同じ物を2枚貼り合わせる。
とりあえずこの状態。
メーターを枠に付ける
カバー前を作る
カバー-裏
カバー表面加工
メーターを枠に付ける
ステアリングコラムの上にのせて型を取りカバーの前側を作る。
カバーの表面にビロード調の
粘着シートを貼る。
とりあえずこの状態。
配管の通す場所-中
配管の通す場所-外
グロメット
ターボメーター配管
配管を通す場所をアクセルの奥の矢印の場所にしました。
同じ場所をボンネットから見た配管の通す場所
配管を通す穴ににグロメットを付ける
ターボメーター配管の取付
エンジン下のカバー1
エンジン下のカバー2
純正ドレンボルト
センサー取付
エンジン下のカバーの後側を外す
エンジン下のカバーを外した所
純正ドレンボルト
油温計のセンサーを付けたところ
センサーの出っ張り
配管の取り回し
取付状態1
完成
センサーの出っ張り状態。左側は樹脂製カバー
配管の取り回し
取付状態
完成


リアワイパーを取り外しました

皆さん疑問に思うと思いますが、私的には何台も車を乗り換えてきましたが、リアワイパーが付いている車に乗っていても全く使いません。よく助手席に左手をかけて室内から直接後ろを見てバックする方が良くいらっしゃいますが、私の車庫入れは両側のサイドミラーだけで充分左右の間隔は判るし、真後ろはバックカメラを付けるまではドアを開けて後との間隔を把握してバックするというバックの方法でした。それは免許を取ってすぐに2トン車、2トンワイド、4トン車と乗ってきて常にルームミラーは使わないというか使えない環境で運転をしてきたためで、これはリアの荷室に天井まで荷物を積んでも苦にならない利点でもあります。トラックドライバーは皆さんそうだと思います。
そのリアワイパーですが、リアガラスを拭くときや洗車の時に邪魔で、付いていても全く使わないので外しました。
もちろんモーターごと外し、空いた穴は裏からアルミ板を張り、段差はカッティングシールを同じ直径に切り、同じくらいの厚みまで貼りあわせ、最後にボディー色に近いメタリックのカッティング用のシートを貼りました。これですっきりしました。
私的に言うとリアガラスの熱線も使ったことも殆どありません。逆に言うとサイドミラーが雨や雪で見づらかったりすると非常に運転しずらいのです。



GTRエンブレム装着

倉庫をを片づけていたら、箱スカGTRのエンブレムが出てきたのでフロントグリルに付けてみました。
このエンブレムを持っていた事自体、年がバレバレです。
箱スカのフロントグリルのメッシュ部分は垂直ではなく下部が奥へ引っ込んでいるタイプのようでそのまま付けるとエンブレムが上を向いてしまうため垂直に付くように加工して付けました。


ドアーエッジ取付

ドアーエッジを付けました。一般にカーショップで売っている物ではありません。私の取り引きしているカッティング用のシートでチタニウムシルバー(KX4)に近い色がありましたのでそれを貼ることにしました。しかしこのシートは薄手で粘着力が強いタイプなので傷が付いたときに貼り替えるのが大変なので、同じ幅に切った少し粘着力の弱い厚手の白い(白でなくても良いのですが)シートを貼りその上にそのシートを貼りました。
一般にカーショップで売っている物は隙間に汚れが入ったりして剥がれやすいのでこの方法だと見た目もすっきりして非常に具合がよいです。リアドアの下部のカーブの所もドライヤーで暖めると伸びますので綺麗にカーブで貼れます。


リアバックカメラ自動切替機の取付

カーナビがアルパインのN555なので、この機種はバックモニター切りかえ機能が付いてなく、当初は手動で切り替えようと思いましたがマルハマ製のバックモニター切替機があることを知り、オークションで安くを購入することが出来たので取付けました。
現在販売しているのは無線式と有線式両方に対応できる物(MDK-51K)ですが、私が購入したのはMDK-50Kというもので有線式だけの対応する物です。(現在販売していません)どちらにしても新品は高価です。
ナビのリモコン操作で、この機種は画面の切りかえボタン(テレビ、外部入力)を押すごとにナビ画面→テレビ→外部入力1→外部入力2→ナビ画面と順番に切り替わるタイプで当初このようなリモコン操作の機種が使えるか心配していましたが、問題なく使えました。その他にもいろいろな操作の機種にも対応できます。

ナビのリモコンの赤外線を学習して操作を記憶させておくと、ギアをバックに入れたとき手で操作するときと同じにテレビに一度切り替わり、その後外部入力のバックモニターに切り替わるのです。ほんの少しだけテレビが映りますが、これは愛嬌です。結構便利です。
2004/7/5 追加
このマルハマMDK-50Kを付けた当時から、問題がありました。接続にはACC電源、アース、バックランプの回路の3本に接続したのですが、なぜかブレーキを2〜3秒以上踏むとモニターが、カメラの外部入力1に切り替わってしまいます。問題を調べたところ、ブレーキを踏むとバックランプの回路に0.5V程度の電圧が流れるのです。これによって、切替機が反応してしまうのでした。
対策として12Vのリレーを入れることで、対策しました。現在では全く問題なく作動しています。
あとこの切替機ですが、エンジンを始動して20秒程度はリモコン受光部が点滅していて、この間にシフトレバーをバックやDレンジに入れると、その後バックするときに誤動作します。おそらく始動後のその点滅の時に、リモコンパターンを読み込んでいるようでした。
そのため エンジン始動直後には走れないのです。エンジンには多少なりその方が良いかと思います。



リアバックカメラ取付

サンヨーテクニカ製のバックモニターCDM-201(有線式)を購入し、取付けました。なぜ有線式かというと無線タイプはテレビの電波を飛ばしてモニターのテレビに写すわけですが、画像的にいってやはり直接接続するのと電波で飛ばすのではやはり綺麗だということと、無線式は後で紹介する切替機を取り付けるため不可能ということで有線式のCDM-201を取り付けることにしました。
私としてはやはりマニュアル通りに両面テープで貼り付けてる方法ですと、リア回りがすっきりしないので、メッキ部分のリアガーニッシュに埋め込むことにしました。
下の写真がその行程です。3カ所に仮留めして見える範囲を調べてみました。
最初、リアガーニッシュに埋め込んで見える範囲を確認したところナンバープレートが写り、下を向いていたので、再度取り外し、加工をし直しました。
その結果、ナンバープレートの写り込みは少なくなり、この位置で決定しました。
配線ですが、リアガーニッシュのライセンスランプの配線と一緒にバックドア内に引き込み、バックドアのヒンジ部分の近くのハーネスの引き込み部分のゴムチューブの中を苦労して通し内張の中を通して助手席下まで通しました。配線の見える部分は助手席下の一部だけです。

仮留め(スポイラー部分)
仮留め(スポイラー部分)
リアガラスが手前に写ってしまっている
仮留め(バックフォグ部分)
仮留め(バックフォグ部分)
仮留め(リアガーニッシュ部分)
カメラのマニュアルだとこのような取付になる
仮留め(リアガーニッシュ部分)
穴開け前
穴開け
カメラ埋め込み
カメラにアルミステーを作る
カメラ埋め込み後
取付
確認
角度変更
アルミステー部分エポキシで固め
再度取付
確認
真下から

フロントグリル加工

純正のGTのフロントグリル(ブラック)を手に入れて、格子部分をくりぬいて(非常に苦労した!)エキスパンド金網をいれて加工しました。グリル回りはブラックのままなので結構雰囲気が変わりました。
後で気が付きましたが、メッシュの中でホーンなどが見えるようになってしまいました。そのうち中をブラックで塗ります。


GTオリジナルステッカー

GT専用のワンポイントオリジナルステッカーを作りました。名車スカイラインのサイドエンブレムを参考にミラーシート地に白と黄色と反射赤シートを組み合わせました。気に入って頂いた方には販売もします。STやXTも・・(メールにて問い合わせ下さい)


18インチアルミホイール&タイヤ装着

純正のGTのアルミホイールもいいんですが、シートをレカロにして峠道を走ったらなんとタイヤのグリップの限界が・・。
これはシートのサポートが良いのできついコーナーでも体はしっかりとサポートしているので非常に安心感があり、シートだけでこんなにも違うのか痛感しました。そこで貧乏の私はオークションサイトに毎日にらめっこ状態で手に入れたのがシュティッヒ メイフェア(STICH MAYFAIR)という人気のあるシュティッヒブランドの18×7.5J(クロームメッキタイプ)でオフセットが+42です。中古なのですが大きなキズもなく本来ならかなりの落札額まで上がるか気になったのですが、このホイール実はセンターカバーが欠品していたので非常に安く落札できました。価格は内緒。タイヤはこれまた貧乏なのですが、中古は心配だったのですが、18インチのサイズは直径から見て235/50になるのでオークションで検索したら、このサイズはあまり無いのですが、ミシュランのパイロットSX 235/50ZR18が2本6〜7分山が出ていたので、格安にて落札し、残り2本は新品でダンロップ ルマン LM702 235/50R18をフロントに装着、フロントが減りやすいのでローテーションしなくても殆ど同じくらいに減るかもしれません。冬場はスタッドレスを履いているので前後のタイヤの違いは気にしていません。
ホイールのセンターカバーは新品で4000円もするのでちょうどアルミ材があったので作ってしまいました。写真は後ほどアップします。
18インチアルミ+タイヤ


RECAROシート取付

以前乗っていたY60に付けていたレカロシートLSを付けました。
当初、エクストレイルのシートも良いかなと思ったが、やはり長時間運転すると疲れ、腰が重くなり、それまでの車に付けていたレカロを付けることのしました。
このシートはこの車で4台目で乗り換えるたびにこのシートに付け替えてきました。サファリは3台乗ってきましたがその初代の昭和59年式の161系サファリに最初に付けました。皆さんご存じのレカロシートは腰痛を科学したシートと呼ばれ、長時間運転しても疲れないシートです。このシートですとホールドの良いサイドサポートで、コーナーのきついカーブの続く山道でも助手席に座った人は体を左右に振られず、心地よい眠りについてしまうほどです。車を乗り換えても「レカロは一生もん」と言うだけの事はあります。
当然ですが、古いのでへたりもありましたが、特に車高の高いY60の乗り降りに、座面サイドサポート部がかなりへたっていましたのでばらして内部のスポンジ部分を強化し、組み直してから付けました。レカロはバラバラにも出来るんです。運転席側にはエア注入式(手動)のランバーサポートも最初から付けていました。

シートベースはエクストレイル用も市販していますが、なにせ貧乏なのでサファリ用を加工して付けてしまいました。加工といってもシート側取付部だけ残し、下部は殆ど作り替えました。このベースは161サファリからの物で、Y60に乗り換えた時も加工して付けましたが、エクストレイルには全く合わず、苦労しました。しかし、取付の位置や高さなど体に合わせて調整し取り付けしないと、逆に腰痛になったりもしますので、市販のシートベースを使っても調整は必ず必要です。
スライドレバーも現在のはセンターにありますが、当然、私のは古いのでサイドにレバーがあります。
シートにNISSANのワッペンが貼ってありますが、昔、純正輸入パーツを売っているショップで見つけて、それからずっと付けています。
レカロシート


パイオニアカロッツェリア ダイバーシティフィルムアンテナAN-FL1の取付

ナビはご存じアルパインですが、アンテナの取付位置は外観をすっきりさせたいので、標準セットに付いてくるアンテナを後部室内に付けていたのですが、荷物を積んだりする際に引っかかったり、いまいちすっきりせず、悩んでいたところ、友人の車にカロッツェリアの最新カーナビを付けていてそれを見て「これしかない」と思って早速付けてしまいました。価格も手ごろです。
フィルムアンテナというと感度が悪いという印象が以前からあって、どうも踏み切れないところがあったのですが、 このカロッツェリアのフィルムアンテナはフロントガラスに4カ所に貼り付けるタイプで、透明フィルム状に純正と思わせるような非常に細いアンテナ線が入っており、貼付はスモークフィルムと同じ霧吹きの水で貼り付けます。
4個のアンテナは全て形状が違います。
フロントガラスに貼付と言うと車検で問題になるかと思ったら、許可を取ってあるのか貼る部分に制約があるものの、問題ないようです。アンテナは4カ所1〜4番まであり、1番のアンテナがFM-VICSと共用ですが、1番、2番と3番、4番と2個のブースターが付いていて1番、2番側のブースターにはテレビ用の2本とFM-VICS用に3本出ています。
 それまでアンテナを室内に付けていたので感度が悪くFM-VICSの受信に問題がありました。渋滞表示がなかなか表示されなかったり、エリアが変わっても受信局が変わらなかったりしていました。アルパインのカーナビは画面にFM-VICSの受信の感度表示が携帯のように3段階で表示するのですが、それがたまに1個振れたり全く振れなかったりという状態でした。当初、ハード的な故障かとアルパインに送って調べてもらったら、問題ありませんといわれましたが、家にあるもう1台が、DVDタイプのN099SSを付けており、駐車場も並べて置いてあり、全く同じ条件で動作させてもFM-VICSの受信が非常に悪かったのでその旨をアルパインの方に言ったところ、貸出機を送ってもらいそれで動作させたところ感度が良かったのです。そしてマザー基盤を交換して戻ってきました。その後感度は上がったものの、やはりアンテナが室内というのが一番のネックだと思い、今回のアンテナを取り付ける事になった訳です。
取り付けた感想は、テレビの感度は同レベルか若干悪いといったところで、FM-VICSは全く問題なく3段階の3まで受信しています。

左Aピラーに添って1番のアンテナ
左上部2番アンテナ
右上部3番アンテナ
右Aピラーに添って4番のアンテナ



5Years Coatの施工

純正のPIT WORK5Years Coatの施工を行いました。もちろん自分で施工です。完全に下他事処理を行い、マニュアルに添って行いました。ディーラーは高いし新車時のみです。


JVCSの取付

ヒッチメンバーを取り付ける時にバンパーを外したので、同時にJVCSを取り付けました。
トルクアップと燃費向上、排ガス浄化、水温・油温の温度上昇抑制に大幅な効果があるこのJVCSを取り付けました。
以前乗っていたY60サファリで使っていた物がちょうどサイズが合うので付けました。
※ この場合のサイズというのはJVCSは本体の中のメインジェットの直径がエンジントルクによっていろいろある。取付部分の直径ではなく、そのメインジェットの直径のサイズのことです。
このJVCSは旧式で取付方法はご覧の通りボルトで6カ所で締め付けて止めるタイプですが、現在の製品はバンドで締め付けるタイプで非常に取り付けやすくなっています。現在は価格も以前より安くなりました。マフラーの先端をカットし、取付部分は完全密閉する必要があるため、耐熱パテで隙間を埋めます。オールステンレス製ですが、Y60サファリ時代に使い込んだせいか、綺麗に色が焼けています。
JVCSの詳しい原理、効果、購入等については
メーカーサイト

効果は非常に良いです。3名乗車で荷室には100kg以上の物を積み、ルーフにはキャンプ機材を70〜80kg積み、牽引するトレーラーは、サン自動車のFMTフルトレーラーで 250kg積みですが、多少?重量オーバーで牽引し、東京から野辺山まで渋滞だったので20号(甲州街道)で180km走行で燃費は6km/lでした。大弛峠の非常に条件の悪い所を走ってこの燃費でこれは相当良い結果です。八王子から相模湖〜大月のアップダウンのくねくね道を走ってのこの数値です。高速を順調に走ったら7〜9km/lはまずいったでしょう。1〜2名乗車で単独で走ったデータがまだありませんが、これも相当良い結果が出るでしょう。
このJVCSを付けると私のGTは普段でもほとんどアクセルを踏まなくても走っていきますが、過去に乗っていたY60サファリでは高速で100kmで走っているときのアクセルの踏み加減が付けた後ではかなり踏まなくても100kmで走れることに気が付きました。明らかに走りが変わるのが分かります。登坂や重量積載などでは特に効果を発揮します。
音は高負荷になればなるほどジェット機の様な音になりますが、Y60でトレーラーを引いて上り坂などではものすごい音でしたが、この車で登坂路の追い越しフル加速時にはやはりジェット機のようなものすごい音がでます。
パワーアップに社外のマフラーに交換する方が多くいらっしゃいますが、このJVCSを付ければ静かでしかも効果はそれ以上で価格は半分以下って言えば付けるしかないでしょう。社外のマフラーの音が良くて交換される方は別ですが・・。

トレーラーヒッチメンバーの取付

当初、サン自動車のタグマスターを付けようと思いましたが、デザイン的にどうも好きではなかったため、バンパーに埋め込むように作ろうかと思い、ステップワゴン用のヒッチメンバーを中古で購入し、取り付けました。
バンパーを外したところ、埋め込むのは無理ということになり、結局一般的な取付になってしまいました。
取付方法はタグマスターと同じ取付をしました。
1.バンパーを外し、この黒い物(衝突時、バンパーがつぶれさらにボディーを保護する物と思われる)を外す。
2.外した黒いパーツの所に穴を開ける。タグマスターの説明書には45ミリの穴と書いてあったが 35ミリで開けた。
3.仮に位置あわせのため、なるべくバンパーに近づけるように厚さ10ミリの丸いアルミ板が合ったので隙間に入れて位置あわせをした。
4.ステーを7〜8ミリのアングルから製作し、取付。車体左側に牽引フックがあるためかなり苦労した。
5.黒いパーツ、バンパーを取り付ける
6.カプラーの配線終了
(ルーフにはINNOのラックを載せた)
7.右側のステーの取付部 8.左側のステーの取付部(写真では見えないがステーの裏側が一番苦労した) 9. 連結状態
苦労したのは左側のステーの製作でしたが、それよりも苦労したのが、それぞれの穴あけです。M12のボルト用の穴に15ミリの穴を開けるのですが、ヒッチメンバーは厚さ10ミリで4カ所、ステーは厚さ7〜8ミリで9カ所も開けるのが一番大変でした。ボール盤ではなく、手持ちのドリルなのでこの苦労は分かる人には分かるでしょう。

配線の接続カプラーの位置が気に入らないのでそのうちに移動します。

10.連結状態

アマチュア無線のアンテナ基台(電動可倒式)

DIAMOND製の電動可倒式の基台を以前乗っていたY60から外したのがあったのでTERZOのキャリアベースEF-DRに2ミリ厚のアルミ板を挟み込みとりつけました。
2ミリのアルミ板を加工し挟む
リア側より。アンテナは曲がっているようですが、実際は垂直です。
アンテナを倒した状態
フロント側より

オプションのグローブボックスネットを付けた

オプションのグローブボックスネットをパーツで購入し、付けました。取付はグローブボックスを外して穴を何ヶ所も開けてビスで止めます。

テールランプのまわりに黒い縁を付けた

テールランプを部分的に何枚かに分けてスキャニングしてそれを実際のサイズにつなぎ合わせてデータを取り、それを元にカッティング用のシートをカッティングプロッターでカットして縁に貼りました。雰囲気が変わった。
(貼る際に曲面のため多少コツが必要ですが、比較的簡単に貼れます)
 
宣伝になっていまいますがいろいろな部分に貼るシートを作ります。イラストレーターのデータがあればこちらの手間が省けるので大歓迎です。もちろんX-TRALに乗っている皆様に限りますが、多少お時間を頂くかと思いますが、モニター価格で作ります。好評であれば販売もしていきたいと思っています。
今、気になっているのが、BMWのアルビナ風のサイドストライプです。今度挑戦してみます。
 

テールランプ一番上ダミー部にストップランプ追加

テールランプの上部がGUMPさんから出ているシャインテールキットもありますが、持っているパーツで作り、ハイマウントストップランプの変わりにストップランプにしました。バルブを付けるために穴を開けますが、取り付ける実際のバルブのフィラメントの位置が本来の後方へ反射させる位置と合わないため反射板にうまく反射しません。下側半分の反射板には何とか反射させられます。これはそれ以上どうしようもないのでとりあえず点灯するというぐらいですね。
製作は以前乗っていたY60サファリのスタビライザー用のゴムがあったのでそれを使いました。
まわりに防水のためウレタンを貼る
18Wのバルブを使いました。

ヘッドランプ上部ボディ色にペイント

ヘッドランプの形状が私的にあまり好きではないので、当初純正のヘッドランプフィニッシャーやJAOSのAURAヘッドライトガーニッシュも考えましたが、パーツの割に値段が高いのと人と同じ物は嫌いなためヘッドランプ上部に黒のカッティング用のシートを1枚物で曲面貼り、境に黒の縁を付けてSOFT99のオーダーカラーで作ってもらった色をペイントしました。SOFT99のスプレーは溶剤系の塗料なのでカッティング用のシートに塗った場合表面が溶けるかと思いましたが溶ける前に乾くのでペイントできました。
正面から
ちょっと違う顔つきになりました

ヘッドランプをキセノンに変更

新古車で購入のためヘッドランプがキセノンではなかったので純正のキセノンヘッドランプとレベライザーを付けました。レベライザーは結構荷物を積むので絶対に必要でした。ハロゲンランプのコネクタとハーネスが違うため新たにレベライザー用に線を引き配線しました。
交換してからの感想ですが、これからキセノンに交換しようと思っている方は純正は止めた方が良いです。後で後悔します。それはハイビームが非常に暗いのです。あってもなくても変わらないくらい暗いのです。これは冗談じゃなくほんとです。これからキセノンにしたい方は社外のH4のHI/LO切り替えタイプがお勧めです。レベライザーがないのがちょっと不便ですが、暗い山道や郊外など多く走る方は絶対に社外のH4のHI/LO切り替えタイプです。

カーステレオ取付

カロッェリアのDEH-P919を付けました。このオーディオはMP3もWMAも聞けます。MP3でしたらCDチェンジャーなどいらないですね。以前乗っていたY60サファリには12連奏をつけていましたが、この車ではスペース的にもばっちりです。一番気に入っているのはオートイコライザーです。これは専用のマイクで自動的に車内の音のf特(専門用語で周波数特性の事)が、フラットにしてくれる機能のことです。元々付いているパナソニックのスピーカーはエッジの弾力もあり結構いい音をしているようで、オートイコライザーがあるのであえてたのスピーカーに交換しなくても重低音から高温まで充分に出ます。いい音しています。
1DINサイズで機能も多い

カーナビモニター取付部

エクストレイルにカーナビを付けるとき、モニターの取付位置を悩んだ方は多いと思います。私も車の購入時に結構悩みました。アルパインNV8-N555を購入時、モニターが8インチということもあり結局写真のような位置になりました。一般的にナビ付属のステーをインパネ上部(メーター前)に貼り付ければ現在と同じ位置に取り付けられますが、私的にはそれでは気が済まず、もっとすっきりと付けられるかと考えた所、前後スライド式にしました。スライド式にした理由は幅が大きいのでドリンクボックスが片側使えなくなるので助手席側は常に使えるようにして運転席側はモニターを引き出せばドリンクボックスが使えるようにしたところです。それとスライド式でしたらモニターの裏側がインパネ部分にほとんど隙間無くぴったりと付けられる為です。スライド部分は自作です。
多少メーター下部の四駆のランプなどが見えませんが、GTは常に四駆ですのでまあ良いとしました。
引き出したところ
ドリンクボックスに付いているメーターは高度計です。
スライド部分
アクリルの板をアルミの板で挟みリベットで止めてレールとしました。
私の目線から



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